ライブレポート

東京ツアー 2014 1/17

更新日: 2014/01/20

東京ツアー3日目、東京に来て早いものでもうツアーも折り返し地点に入りました。

今日は、錦糸町『rebirth』でのライブ。

ここは、東京ツアーの際には、必ず来るライブハウスです!

14時半、ライブハウスに到着。

ここのオーナーは、とても気さくな方で、2008年頃からお世話になっています。

 

今夜は、

新春特別企画「打打打打団!」(だだだだだん)

 

我龍(太鼓ユニット)の他のゲストには、

okapi(ギターインスト)/鈴木心理(Tap Dance)/龍の牙(弾き語り三重奏×和太鼓集団 )

 

の三組の方々でした。

★『龍の牙』さん★

IMG 8992

和太鼓も入っていてとても男男して熱いものがつたわってきました^ ^

そして最後のトリは我龍!!!

お客様もどんどん入ってきていよいよ本番です!

まず、『風牙からの演奏で竹バチうちわ太鼓鈴などの見所があります

初めてみたお客様はかっこいいー!とゆう歓声が飛び交っていました

写真のメンバーの表情でいかに楽しく盛り上がったのかが伝われば嬉しいです

IMG 5462

IMG 8509

IMG 0177

IMG 5749

IMG 4063IMG 7438IMG 8992

東京ツアー 2014 1/16

更新日:

東京ツアー二日目、いよいよ『ふるさと祭り東京2014』での舞台。

朝八時すぎに、ドーム内に到着。

音響のチェックを入念に行い、九時から20分間リハーサルを行いました。

お客様のいない東京ドーム、音が広い空間に響きわたります。

 

入り口にはすごい人の行列ができていました。

 IMG 4995

10時にいよいよ開場です。

ドームのオーロラハイビジョンには、我龍の文字が映し出されていました^ ^

IMG 4355

メンバーは、ますます気合いがはいり、最後のリズムの確認に余念がありません。

IMG 8153

どんどん人が集まってきて、立ち見の人もたくさんいました。

いよいよ本番!

IMG 3220

サポートメンバー、篠笛の西川さん、サックスのヌーさんとの和洋のコラボ、またまた最高でした!

一曲終わるごと、会場のお客様の拍手、歓声が鳴り響きました!

IMG 9339

IMG 7743

 

IMG 6771

我龍を初めて見たお客様ばかり、興味を持ってくださった方もたくさんおられ、声をかけてくださいました^ ^

そして、夜は、打ち上げです!

反省点、改善点、これからの目標など、みんなで話し合い、あっとゆうまに五時間が過ぎていました。

 

夜中、ホテルにもどり、明日の舞台に向けて、体をやすめることにします。

東京ツアー 2014/1/15

更新日: 2014/01/16

我龍、いざ東京へ!!!
睡眠もままならず、深夜二時半に出発しました。
7時に今回のサポートメンバーのサックス奏者ヌーさんこと高木さんを名塩SAでピックアップ!

そして、12時刈谷SAにて、昼食。

東京に最強寒波がくるとゆう心配をよそに、14時には東京ドームホテルに到着しチェックイン。

お部屋からは、東京ドームとTokyo Dome Cityが、目の前に広がり、暗くなるにつれて、ライトアップされていきました。

IMG 1158

我龍は、長旅の体力を回復すべく、マイナスイオンがたっぷり出て、眠るだけで体力が回復に向かうマットの上で、エステ機械イートロンⅢ(リンパを流すモード)でリラックス。

明日の『ふるさと祭り2014』の舞台のセッティング、リハーサルのため、
19時30分に東京ドームへ。

IMG 4982  1

IMG 5561
エアーズロックが開いた瞬間、すごいドキドキしました。

IMG 2595
いよいよ、セッティング。

太鼓を締め直し、明日に向けての準備は万端になりました。
(写真)
ホテルに帰り、夕食の後、エステTIMEです!
IMG 9027  1
我龍メンバー、ぬーさんの四名のケア(^^)
その小顔の効果は、明日のお楽しみ!
いよいよ明日、本番です!
乞うご期待!

11/16 謝謝 台湾

更新日: 2013/11/16

 

 

我龍台湾公演の旅の帰国日。

今日は完全にオフの日でゆっくりと台湾の日を味わったのでした。

台湾を味わうと言えば、お茶。

 

_DSC6450

ホテルの近所にもお茶のお店があり、そこを記録班の小谷が気になってついつい脚を踏み入れてしまいました。

その後、メンバーが集合してゆっくりとお茶をたしなみました。

お店のオーナーと1時間ほどお茶のことや日本と台湾について雑談をしつつ、台湾時間に浸りました。

 

_DSC6473

自己紹介として、我龍が台湾でライブをしたことなどをお話してCDをお店の人に渡しました。

他の店で食事をとり終えてホテルに戻ろうとしたところ、なんとお茶のお店の店員さんが路行く我龍を呼び止めて写真を撮ろうと話しかけてきました。

そのときの一枚がこちらです。

 

_DSC6477

そして帰路に着く直前の我龍メンバーの記念撮影。

こちらはAnthelion(アンセリオン)メンバーのZeistさん(ゼストさん、左側)さんとSinizさん(シーニーさん、右側)です。

 

_DSC6482

バスで移動中の写真。

お茶を飲んで、おいしい食事をとった後でとても和やかです。

台湾での出来事を振り返りながら余韻に浸っているところ。

 

_DSC6501

空港に到着して、重量のことを気にしながら荷物を預けて一安心のメンバー。

チェックインする直前に我龍のことを知っている日本人(偶然福山市の方)に出会ったのは奇遇でした。

 

_DSC6442

我龍メンバーはこのたび台湾でとても刺激的な日々を過ごしました。

日本とは異なる食文化との出会い

ハイクオリティを求める台湾のバンド Anthelionとのリハーサルと舞台での共演。

すべてが感動でした。

我龍メンバーも、現地の環境や出会う人たちと打ち解け合い、交わり、とても馴染んでいるようでした。

そのおかげで、異国の地で、限られた機材の中でも高いパフォーマンスを実現できたと実感しているようです。

これは全て

機会を用意してくれたAnthelionメンバーやそのファン

つまり台湾の人たちの持つ親切でやさしい包容力のおかげで実現できたことです。

そして

台湾の方の日本への絶大な信頼も大きく寄与していることと思います。

台湾に感謝。そして日本と台湾の関係に感謝。

この絆を胸に、日本でそして台湾で我龍は今後もさらに躍進して行きます。

 

乞うご期待。

 

謝謝。

再見 台湾。

11/15 ライブ当日 我是我龍

更新日:

 

 

_DSC5888

今日はライブのレポートを行います。

まず会場について。

THE WALLという台湾で最先端で流行っている場所とのことで、日本人アーティストも数多く出演している場所で、近隣は大学があり若者の街の雰囲気がありました。

写真はTHE WALL付近で撮ったものです。

 

_DSC5908

比較的広めで照明もとても明るいのが印象的でした。

 

_DSC6066_DSC6046_DSC6049

リハーサル風景です。

初めてのコラボレーションもあり、いつも以上に緊張感がある現場でした。

 

garyu

本番が始まるといつもの我龍で、演奏でしめるところはしめて、テクニックのあるシーンでは日本同様に拍手や完成が湧き出ていました。そして、MCではしゅんさんが台湾語も披露して観客と和やかな空気を作り出していました。

異国の日本の初めて聴く音楽にも抵抗感無く、日本人と同じように楽しんでもらえるというのはたいへんな感動がありました。

 

_DSC6163

我龍の単独公演が終わり、今回の目玉のコラボレーションがはじまりました。

この写真は我龍の出演(孝志、裕樹)について書いたものです。

 

_DSC6169

どんな姿で出演をしたかというと、黒子のような衣装でした。

これは全く異質な我龍の和のイメージをAnthelion(アンセリオン)にぶつけるのではなく、融和させるために選んだ衣装でした。

実際に演奏しているところでは、絶妙な存在感でAnthelionの音楽と交わっていたと思います。

 

_DSC6208

少し魔法使いのようにも見えますし、影のようにも見えます。たしかに我龍の響きが耳に入るのですが、衝突すること無く音が重なっているようでした。

 

_DSC6212_DSC6209

300人以上の観客がAnthelionと我龍の音楽に熱狂していました。

今回、台湾という外国での公演で、未知数がいつも以上に高い環境でしたが、噂以上に温かい台湾の人たち(バンドメンバー、観客)のおもてなしにより、とても演奏がしやすいというイメージ

特に、MCで「また台湾に来ます!」ということばを台湾語でしゅんさんが口にしたときに、観客が歓声をあげた光景が象徴的でした。

 

_DSC6158

グッズも持ち込んでいたのですが、ライブ終了後にはとても盛況でサインや写真撮影のために多くの新しい我龍ファンが我龍メンバーの近くに集まっていました。

日本と同じように台湾でも我龍が受け入れてもらえるということが、とてもよくわかる光景でした。

写真は新しいファンとグッズの記念撮影です。

 

他の日の記事

11/14 リハーサル 台湾との邂逅

更新日: 2013/11/15

 


_DSC5318

二日目ということで台湾に慣れてきたチーム我龍は街に単独で街に繰り出してみました。
とても日差しが強いですが気温はそこまで高くなく、日本の春先のような陽気でした。
目的はお茶の飲める店を探すことでしたが、おいしい店を発見して午前中はちょっとだけ観光を堪能したチーム我龍でした。

 

_DSC5427

さて、14日のメインイベントはリハーサルでした。
ミュージシャンとしての我龍の一面をお見せしようと思います。

上の写真はわかりにくいですが台湾の最新鋭のスタジオ NINE TAI STUDIOの玄関です。
右側の機材のように見えるものがなんとドアです。

 

_DSC5494

中に入ってみるとイームズの椅子やシャレたペンダントライトが整然と並べられていました。
とてもスタイリッシュな雰囲気でした。

 

_DSC5714

いろいろと準備をしていると、こんな時間になっていました。

台湾の夜、そして一日は長い。

 

_DSC5496

スタジオの雰囲気もお伝えします。
壁の凸凹したものは吸音材で角材がランダムな高さで並べられているのでした。
このような空間ですが、機材もスペースもすべて日本でも最新鋭そして高品質のものが使用されていて、メンバーも満足している雰囲気でした。

 

_DSC5593

15日に共演する台湾のバンド、Anthelion(アンセリオン)との打合せも各自のリハーサルの間に頻繁に行いました。
台湾語と英語と日本語と音楽が行き交う、とても新鮮な空気に満ちていました。
左に映っているのはボーカルのCode(コード)です。

 

_DSC5720

今回はコラボレーションということで、Anthelionとの交流がとても盛んで、この写真はドラマーのTroy(トロイ)が太鼓打ちを体験しているところ。
とてもいい勘をしていて、孝志が教えたこともすぐ実践できるほどでした。

 

_DSC5578

チーム我龍、我龍メンバーのリハーサル風景もお伝えします。

まずはヌーさん。日本人離れした長身(192センチで今も成長中)で、外国のこのような場所でも違和感無く自分の色を出していました。

 

_DSC5736

しゅんさんがPAに遠くから指示を出しているところ。ドラムは現地で用意されたものを使用しています。

 

_DSC5703

孝志がコラボレーション曲で打った音について、その音について二人で話しているところです。
周到に日本で練習してきたのですが、現地でAnthelionの音と合わせてみると、どうしても調整が必要になってきます。

全力で妥協を許さない姿勢を見ました。

現地スタッフも妥協を許さない最高の面々で、一人はB’zの台湾公演で音響をつとめた方でした。

 

_DSC5679

裕樹が打っているところ。ドラは台湾のもので、裕樹いわく「深みのある音がする」とのことでした。
台湾の音楽に詳しい人が言うには、台湾にも日本と同じような太鼓があるようで、各地にたくさんグループがあるようで日本との共通点もあり、とても興味深かったです。

 

_DSC5793

初めての環境、初めてのコラボレーション相手ということで真剣そのものな姿。
耳に当てているヘッドフォンからはAnthelionの演奏に合わすための音が流れています。

 

_DSC5466

うれしい話を最後に一つ。

台湾のメジャーバンドのサインが書かれた壁に我龍もサインを書き入れて欲しいという要望がありました。我龍に対する台湾の音楽関係者の期待を感じました。

 

 

_DSC5465

「ぬ」はヌーさんの「ぬ」のようですね。

 

明日はついに本番。

明日もWiFi環境があれば、現場に入ってFacebook中心で更新を行って行きますので、乞うご期待。

11/13 旅立ちと台湾到着

更新日: 2013/11/13

 

_DSC5186

我龍メンバー中心の福山府中組は夜も明けぬ深夜2時に出発しました。
そして飛行機が飛び立つ関西国際空港に到着し、サポートメンバーの佐渡さんとサックス奏者のヌーさんこと高木さんと合流。

関西国際空港で時間を持て余すのかと思いきや、荷物の重量制限との戦いがありました。

それもどうにかどうにかクリアーしてリラックスしているときの一枚が上の写真です。

 

_DSC5205

現地に着いてからは、コラボレーション相手のバンド、アンセリオンのメンバーたちと台湾での我龍の活動の可能性について打合せ。
とても心のある協力者が遠くの地にいるというのは、とても心強いと感じました。

それと同時に、現地の人と話をしていると日本自体への台湾の方々の絶大の信頼というのも我龍の活動を支えてくれる要素なのだということも実感しました。

写真はアンセリオンのメンバーたちとチャーターしていただいたバスの写真です。今回のツアーはこのバスで巡ります。

 

_DSC5228

打合せをしてから、台湾の「今」を知るため、感じるための街歩きに出かけてみました。
写真はホテル付近の街並みで、とてもよくある景色です。

_DSC5263

日が沈んでからは台湾と言えばの夜市に出かけてみました。
彩りが豊かで、特に果物の種類が多いことに感動しました。

 

_DSC5269

夜市の美食区と書かれた地下街へと進みました。

_DSC5279

コカコーラの中国語表記に興奮しているところ。左はヌーさんです。

_DSC5294

明日以降は練習と本番が続いて気が抜けない日々になるかと思いますが、今日はとても和やかにお腹も満足する日でした。

明日からはミュージシャン我龍をお伝えして行こうと思っていますので乞うご期待。

2013/11/15 我龍台湾公演 (Anthelionとのコラボレーション)

更新日: 2013/11/05

AnthelionAnthelion 幻日-2013黑羽Obsidian plume首發演唱會w/我龍garyu      Anthelion 幻日-2013″黑羽Obsidian plume”首發演唱會 w/我龍-garyu- 睽違五年,專輯『黑羽(Obsidian Plume)』正式發售!! 特別邀請日本太鼓強團 “我龍-garyu“與幻日聯合演出2倍長度的full set! 僅此一場,絕不加演! 「凡購買預售票,即隨票附贈幻日周邊商品九折折價卷。任何幻日商品皆可使用。一卷僅使用一次,不限商品數量。使用日期為11/10″黑羽Obsidian plume座談會”(座談會詳情請見Anthelion 幻日FB官方粉絲頁)及 11/15演出現場幻日商品攤位。票卷逾期作廢,請善加利用。」

11/15(五)
Anthelion 幻日-2013″黑羽Obsidian plume”首發演唱會w/我龍garyu
演出 幻日
票價 預售票 NT800/ 預售票 NT1000
場地 THE WALL公館 台北市羅斯福路四段200號B1
主辦 Metal Sensor沒頭聲所
入場時間 19:00
演出時間 19:30
注意事項

請於活動當天開放進場前,持此券至The Wall櫃檯換正式入場票券 場內禁止吸菸,嚴禁攜帶外食與違禁品,拍照請勿使用閃光燈 節目開演前10天起不接受退票,請詳閱華娛售票退換票說明