11/14 リハーサル 台湾との邂逅

 


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二日目ということで台湾に慣れてきたチーム我龍は街に単独で街に繰り出してみました。
とても日差しが強いですが気温はそこまで高くなく、日本の春先のような陽気でした。
目的はお茶の飲める店を探すことでしたが、おいしい店を発見して午前中はちょっとだけ観光を堪能したチーム我龍でした。

 

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さて、14日のメインイベントはリハーサルでした。
ミュージシャンとしての我龍の一面をお見せしようと思います。

上の写真はわかりにくいですが台湾の最新鋭のスタジオ NINE TAI STUDIOの玄関です。
右側の機材のように見えるものがなんとドアです。

 

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中に入ってみるとイームズの椅子やシャレたペンダントライトが整然と並べられていました。
とてもスタイリッシュな雰囲気でした。

 

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いろいろと準備をしていると、こんな時間になっていました。

台湾の夜、そして一日は長い。

 

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スタジオの雰囲気もお伝えします。
壁の凸凹したものは吸音材で角材がランダムな高さで並べられているのでした。
このような空間ですが、機材もスペースもすべて日本でも最新鋭そして高品質のものが使用されていて、メンバーも満足している雰囲気でした。

 

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15日に共演する台湾のバンド、Anthelion(アンセリオン)との打合せも各自のリハーサルの間に頻繁に行いました。
台湾語と英語と日本語と音楽が行き交う、とても新鮮な空気に満ちていました。
左に映っているのはボーカルのCode(コード)です。

 

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今回はコラボレーションということで、Anthelionとの交流がとても盛んで、この写真はドラマーのTroy(トロイ)が太鼓打ちを体験しているところ。
とてもいい勘をしていて、孝志が教えたこともすぐ実践できるほどでした。

 

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チーム我龍、我龍メンバーのリハーサル風景もお伝えします。

まずはヌーさん。日本人離れした長身(192センチで今も成長中)で、外国のこのような場所でも違和感無く自分の色を出していました。

 

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しゅんさんがPAに遠くから指示を出しているところ。ドラムは現地で用意されたものを使用しています。

 

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孝志がコラボレーション曲で打った音について、その音について二人で話しているところです。
周到に日本で練習してきたのですが、現地でAnthelionの音と合わせてみると、どうしても調整が必要になってきます。

全力で妥協を許さない姿勢を見ました。

現地スタッフも妥協を許さない最高の面々で、一人はB’zの台湾公演で音響をつとめた方でした。

 

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裕樹が打っているところ。ドラは台湾のもので、裕樹いわく「深みのある音がする」とのことでした。
台湾の音楽に詳しい人が言うには、台湾にも日本と同じような太鼓があるようで、各地にたくさんグループがあるようで日本との共通点もあり、とても興味深かったです。

 

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初めての環境、初めてのコラボレーション相手ということで真剣そのものな姿。
耳に当てているヘッドフォンからはAnthelionの演奏に合わすための音が流れています。

 

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うれしい話を最後に一つ。

台湾のメジャーバンドのサインが書かれた壁に我龍もサインを書き入れて欲しいという要望がありました。我龍に対する台湾の音楽関係者の期待を感じました。

 

 

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「ぬ」はヌーさんの「ぬ」のようですね。

 

明日はついに本番。

明日もWiFi環境があれば、現場に入ってFacebook中心で更新を行って行きますので、乞うご期待。