何かが起こっても運命だと思ってください、、。

2018/03/15

何かが起こっても運命だと思ってください、、。
2018年03月15日(木) 12時06分42秒
テーマ:ブログ
2017年9月9日

【何かが起こっても運命だと思ってください、、。】
というガイドさんの言葉で始まった韓国ツアー。
ガイドさんは笑顔で、もちろん冗談だということはわかっていましたが、ツアーメンバーの笑顔には、なかなかの緊張感がみえました。
連日朝鮮半島情勢がニュースで流れている、この時期のソウルでの公演。
ある程度覚悟のようなものを抱えておりましたが、
はじめに言っておきますと、戦争の影や緊張感など、日本よりも少ないという印象でした。
韓国の方々は、どなたも親切で、自分たちがより良いパフォーマンスができるように様々なご配慮をいただきました。

ツアーメンバーは、チーム我龍史上最大の20名。
和太鼓だけでなく、様々なジャンルで構成されていて、そのすべてのメンバーが、それぞれのジャンルで世界に存在感を示しているという、まさにスペシャルなメンバーでした。

誰の指示がなくても、各自ツアーを昇華させる動きをみせてくれまして、
リハーサルなどの連携から、
録った映像をリアルタイムで編集して、ドキュメントにしてみたり、
ステージトラブルへの対応、大きな構成の変更などなど。。
帰ってきてからもそれは続いており、
皆さんへの公開も、今まで以上にリアルな空気感をお伝えできるかと思います。
一緒に行動していて、とても気持ちよかったです。

また、お互いに刺激しあって、メンバーそれぞれが成長し、それによってチームが大きく成長していく姿、これは秒単位で感じるほどでした。

正直、自分個人としましては、このメンバーとツアーができるのは奇跡です。
しかし、この奇跡はもう終わりにしたいと思います。
自分をもっと成長させ、このメンバーと一緒に行動できることを当たり前にします!

今回のツアーはたくさんの奇跡があったかもしれません。
韓国と日本で仲良く素晴らしいステージを作り上げること、、
【何か】が起こらないこと、、
もしかしたら奇跡だったのかもしれませんが、、
そのことがらが、すべて当たり前になることを祈り、自分も努力し続けたいと思います。

我龍の演奏終了後に、韓国の人間国宝サムルノリの第一人者『キム・ドクス』さんにお声掛け頂き、なんとフィナーレでコラボレーションさせていただきました。
このサプライズは巨大すぎる贈り物でした。
いままで、頑張ってきてよかったと思いました、、。
そして、自分ができることをもっと模索して、精進していかなけれべと誓いました。

本当に素晴らしいツアーでした、、。
共にツアーにいった仲間達、たくさん助けてくださったスタッフの皆様、あたたかいご声援を下さったみなさん、いつも心を支えてくださっているファンのみなさん、関わってくださって全ての方々に感謝します。